最終話 母とあたしの22年間

299 母とあたしの22年間

↑前回の話です。

本編

後書き

最後の最後に文字がめちゃくちゃ多くなってしまって申し訳ないです😭

それとタイトルは22年間ですが、24年間になってしまってすみません。笑

長くなるとは思っていましたが、まさか300話まで続くとは想定外でした。

最後までお付き合いくださり、本当に有難うございます。

母は心の病に振り回されていましたが、本来はとても心優しい人でした。

子供の頃からそのことにはなんとなく気付いていたからこそ、どうしても和解することを諦められなかったのだと今となっては思います。

私は最終的に親と和解して落ちつきましたが、本編でも書いた通り親を許すことが全てではないと思っています。

どうすればいいか分からなくなったとき、私は自分が幸せに生きられる方法を探して、それを実践するように心がけてきました。

親と一緒の未来を幸せだと思うならそう過ごせるように動けばいいし、離れた方が幸せだと思うなら離れられるように動けばいい。

幸せになる権利は誰もが持っています。

自分の気持ちを大切にしつつ、自分や自分を大切にしてくれる周りの人を幸せにしましょう。

 

明日は後書き(今後の更新予定など)を更新したいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

後書き 母とあたしの22年間

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